単刀直入に言うと、都合のいい時だけ【障がい者・パラリンピック】を利用してませんか?

⇒ 要するに、ただの「ビジネス利用」!

 

 

今回提案にしたのは、パラリンピックの獲得総メダル数で、ひとつの結果が判明したことです。(金メダルの数は、勝負の運等もあるため、総メダル数で判断)

 

⇒ 結果、上位の国で、アメリカと日本だけが、オリンピックよりも総メダル数が少なくなっている!

⇒ 一方で、人権等でよく批判される「中国・ロシア」はしっかりメダルを獲得している!

 

個人的な推測ですが、少なくとも中国やロシアは、障がい者を見捨てていない事だけは言えると思います。国や社会がどうでもいいと思っていたら、こんな結果にはならないでしょう。

 

 

そして、過去の事も忘れてまんせか?

「旧優生保護法:犠牲者への冷たい対応」

「障がい者雇用のありとあらゆる公的機関で水増し不正、その後の処分・報道の甘さ」

 

 

やはり一度、ちゃんと総括・検証すべきだと思います。

 

20210921 パラ障がい者 きれいごと1

20210921 パラ障がい者 きれいごと2

20210921オリパラメダル獲得数比較