大谷翔平選手の通訳、水原一平さんの報道を受けて少し考えてみた。

 

そもそもの依存症

直接的に影響を及ぼす「薬物」とは違い、ギャンブル依存症等はどんなメカニズムでなるのか?
最終的に、「依存症の本質は全て同じなのか?」 それとも 「依存するものによって、メカニズムも違ってくるのか?」

 

 

ギャンブル依存症(他の依存症と同じ仕組みなのか?)

ふと感じた事は、自分が記憶にあるのは全て「多額の借金」がセットになっている。 えっ、借金さえなければギャンブル依存症とは言わないのか? 一平さんを見ていても、7億も借金をした割に、毎日のように大谷選手と一緒に映っていた姿は、異常さも狂気も何も感じないし、ごく普通に生活をしているようにしか見えない

 

⇒ つまり、

「負けて借金があれば【依存症】」?

「勝って生活できていれば、むしろ【プロ・ギャンブラーとなり生業になる】」?

 

そういえば将棋の藤井さんも、1日中、1年中、将棋の事を考えていようが、誰からも「依存症」とは言われない! そればかりか、天才と言われ、将棋界の歴史にも名前を残すような存在であり、生活に苦しむどころか、むしろ高額所得者である!

20240321 ギャンブル依存症