スポーツ好きには嬉しいことですが、この冬~正月明けは、バスケから始まり、サッカー、バレーなど、高校生の様々な活躍を地上波のテレビで観戦することができました。

 

 

そこで少し遅くなりましたが、春高バレー女子で気になったことがあったので提案します。

 

【提案】 プレー中の、監督・コーチの移動場所を制限する(コートに対しての接近距離を指定)

きっかけは、決勝までの勝ち上がりを見て、決勝は面白い試合になるだろうと思っていたら、一方的な試合になってしまった。そこで、気になったのは、決勝という雰囲気にのまれたのか? それとも監督のプレッシャーにのまれたのか? というところから。

・そもそも、主審、副審、ラインズマンよりもコートに近づき、特にラインズマンのジャッジの邪魔になる可能性がある

・上記にもつながるが、バレーはボールの速度が速く、レシーブによってはどこに飛ぶのかも分からない。 つまりプレーの邪魔

・関係性にもよるが、監督の必要以上のプレッシャー

・ついでに、高校ではビデオ判定制度もないと思うのでなおさらだと思います

 

⇒ バスケも、監督が動き回るイメージがありますが、圧倒的にバレーの方がボールスピードが速いので、プレーに影響を及ぼす可能性が高い。また、メインカメラから見るベンチの位置も、バレーは手前で、バスケは奥にあり、バスケは控え選手・観客と同化して見えるが、バレーは浮いて見えてしまう。

 

春高バレー 改善