少し長いタイトルになってしまいましたが、これまでの安倍政権の「やり口」を考えると、ほぼ予言どおりになるのではないかと思います。

 

 

 

【予言】参院選挙前に「携帯料金値下げ」→選挙後「小中学校スマホ持込み解禁」

 

【理由】単純に選挙に勝つため(選挙に勝てればどうでもいい)

 

とても仕組みは簡単で、値下げにより利益が下がった分を、補てんするためだけの卑怯な方法
さらに、一度に小中学校まで解禁することはなく(密約・裏取引がバレバレになるので)、中学校だけとか一部だけ解禁する。
しかも、選挙前、選挙後すぐはこれまたバレバレなので、選挙後半年以内に一部解禁するのではと予想する!

 

最大の問題点
「値下げ」→「解禁」ありきで、とりあえず形(議論・検討)だけは整えるが、そもそもクズ自民党は内容はどうでもよく、結果的に必ず防げるはずの、なんらかの犠牲が発生する

 

つまり自分がいいたいのは、ちゃんと議論をしたうえでスマホが解禁されるのならいいが、単に密約・裏取引ありきで、パフォーマンス程度のアリバイは作るが(外部委員とかは関係なく必死に議論するかもしれないが)、中身がスカスカでいくつも穴がある、そんな内容のルールになってしまうだろう

 

一応個人の提案をいれておくが

・先ずは小学校高学年で授業の一科目に「情報処理科」・「情報活用科」のような授業を設ける
→ その授業を経て中学校解禁

・緊急時などに関しては、ここでこそ「ポケベル」を活用すればいい(最低限の情報手段)

・又は、国が認可する小中学校向けスマホを導入(アプリ・ネットなどの制限)