「令和のコメ騒動」によって、農林水産省の統計(データ・やり方・方法)が、実態を把握していないことが立証されてしまった!
この世界に存在する統計やデータが、本当に実態を把握しているかどうか、一体どこの誰がチェックをしているのか?
超分かりやすく例えれば、「GDP、失業率、有効求人倍率、日経平均株価・・・」
おそらくこの統計やデータを見たところで、何一つ実態は見えてこないかもしれないし、そしてどこまで意味があるのかも分からないかもしれない。
GDP(国内総生産)で例えると、
・そもそもの目的は何なのか?
・算出方法・計算方法は正しいのか? 見直さなくていいのか?
・使い方は間違ってないのか?(データそのものは正しくても、利用する側がダメな可能性も)
・政治家、官僚、専門家などに悪用されてないか?(悪意があって使い続けている可能性も?)
・もし変えたとしたら、名前をそのままにするのか? 新GDPとかにするのか? ガラッと変えるのか? ・・・
いずれにしても、全ての統計データを見直す必要があるはずだが、たぶん誰もやらないでしょう!(日本も、世界も)
