つい先日、コンビニでゆうパックを使おうと思って、伝票を渡したときに、いつもと違う説明があったので、今回整理して紹介したいと思います。
※ただし、一般生活の範囲内で考えると、ほぼ意味がないかも?
【「同一あて先割引」がマイナーチェンジ】
1.2025年4月1日~ 伝票を1年間使いまわしOKに
この件をコンビニで言われたが、よく分からなかったのでネットで調べても情報が出てこない。そのため、再度郵便局で確認してきた

2.2024年10月1日~ 条件緩和(違う種類のゆうパックも対象に)
こちらは、①の件を調べた時に発見。重量ゆうパックとか使ったこともないので、自分には全く影響なし。



ゆうパックで、郵便局以外にもコンビニでも「持込割引(-120円)」が適用されますが、先日2個持って行ったので他(持込と同一あて先は想定内)にも割引があるか色々確認していて、レジのディスプレイ(金額が表示される画面)を見ていると・・・
画面上には「同一あて先割引」しか表示されていませんでした。
「持込割引」が表示されず、おかしいなと思いつつ、家に戻り郵便局のサイトで料金計算すると、ちゃんと合ってました!!
⇒ということで今回分かったのは、
「持込割引」は当たり前のように含めた形で料金計算されているという推測です。
今考えると、普段は口頭で確認して画面は見ず、今回は特殊だったのでちゃんと画面まで確認して気づきました。ローソンは恐らくこんな感じのシステムだと思います。


【同一あて先割引】
先日、荷物を送ろうとした際に、あまりにも高かったので何か割引がないか確認したところ、今回の説明があった。
「持込割引」は知っていたが、今回の割引は初めて聞いた。
年に1、2回使用する程度だからかも知れないが、知らない方は覚えていて損はないと思います。
■詳細
・1年以内に同じ宛先にゆうパックを利用する場合
・前回(1年以内)の伝票控えが必要(下図参考)

・郵便局で手続き
⇒ 60円割引となる
※詳しくは郵便局のホームページで
●その他にも、有名な「持込割引」は120円の割引となります。
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