2025年途中から【ChatGPT】を本格的に利用し、2026年1月から【Gemini】本格利用を開始♪
そこで分かった事を、初心者なりにプチ紹介・プチ説明していきたいと思います♪(一応、メインはGPTなので)
【Gmailアカウントをそのまま使い、ブラウザ版を利用(無料)】
■ 画像処理(透過処理・背景削除) ■
× そもそも透過処理はできなかった!
色々指示はしてみたが処理されず、ネットで調べても現時点では対応してない模様(2026年1月時点)

2025年途中から、色んな生成AIを試し、満を持して7月途中から【ChatGPT】を使用開始。そこで分かった事を、初心者なりに紹介・説明していきたいと思います♪
【GPTの種類:ログインして、ブラウザ版を利用(無料)】
■ 画像処理(背景削除) ■
● 人物と背景の区別(他に使ってるソフト等より判断が正確だった)
〇 処理時間(それほど長くない)
〇 画像データのサイズ指定可能
△ 処理結果(う~ん、次から次と問題を発見)
■人物が映っている画像の背景削除の問題点
×人物の顔が変わってしまう!×
(他にも色んなソフトやサービスを使ったが、顔が変わってしまったのはChatGPTだけ。背景削除処理が優秀なだけに残念!)

GPTの説明を見ると、ちゃんと内容を指示すれば大丈夫そうだが・・・

GPTに言われた通り、詳細な説明をして指示をしたら、うまくいったように思えたが・・

×「縦線」や「横線」が入ってしまう!×
(まだ色んな画像・写真でテストしてないが、写真っぽい人物だと一番「線」が入ったのが分かりやすい。イラストっぽい動物で試したら、線には気づかなかった )

×「認識不足で白い部分も削除!」×
(これはGPTだけの話ではなく、あらゆるソフトやAIでも共通の問題。今回は、白い帽子をちゃんと帽子と認識せず人物の一部・衣装と判断できず、削除をしてしまった。多分、人間ならこんな間違った認識・判断はしない)

×「やはり認識が甘い! 単純に黒色を削除」×
(これはGPTだけの話ではなく、あらゆるソフトやAIでも共通の問題。今回は、「ねぶた祭」という人物部分の黒い部分と、背景の黒い部分を、ちゃんと認識・判断せず、単純に黒色部分だけを削除してしまった。 【2025/9 時点】 AIは進歩が速いので時期も記録することにした)



素人ではありますが、色々な画像処理に慣れて、すっかり初心を忘れていました。
ふと思い出した時に、独学のせいもありますが、初めての透過処理・背景削除の時は、全く分かりませんでした。
ちゃんと背景が透けているのか? どんな状態が透けている状態なのか? 拡張子はどうすればいいのか?・・・
そこで、一番戸惑った、「削除している状態」「保存するファイル種類(拡張子)」について、さらっと資料を作ってみました♪

と、いうことで
作業中の削除している状態
→ 灰色のチェックっぽい感じ
ファイル種類(拡張子)
→ PNG
ちなみに一番最初は、フリーのソフトを使っていましたが、現在は「Adobe Photoshop Elements 11」を、いまだに愛用しています♪
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