

先ず、PowerPointでも16:9画面サイズの動画が作れます!
今回の機能は、先日UPしたPowerPointでYouTube用の動画を作った際に気づきました。
PowerPointでの動画(アニメーション)作成は、簡単に楽にできますが、どちらかというとプレゼン用=スクリーンに投影が多いのではと思いますが、SNS用に利用している・考えている人もいるかもしれませんので、紹介したいと思います。
【操作方法】
「 デザイン」 → 「ページ設定」 → 「スライドのサイズ指定 → 画面に合わせる(16:9) 」


今回はExcelで必要不可欠な「表」で使える機能・設定になります!
「罫線の斜線」は、あくまで装飾的・見た目をよくする設定で、他に別のやり方もありますが、基本機能として是非覚えていただければと思います♪
■操作方法
セルにカーソルをあわせて、右クリック → 「セルの書籍設定」 → 「罫線」から設定できます。
今回はマウスを普段利用しない人・マウスを使用できない環境の人にお勧めの機能です!!
簡単に言えば、表やデータなどで、一気に最終行・列に瞬間移動できる便利な機能です(次の値がある場所、値が連続する場合は値の最後の場所まで移動)。
■操作方法は簡単
「Ctrl」+「矢印」キー(移動したい方向)を一緒に押すだけです。
◆初期設定だと思いますが、Wordで文章を入力していると文章の下に波線(ギザギザ)が表示されることがあるかと思います。
そして簡単に非表示にできると思い、意外と分からず、結果的にネットで調べて解決したという人もいると思います。
今回は、その波線対策を説明したいと思います
【操作方法】
1.左上の「ファイル」をクリック
2.「オプション」をクリック
3.「文章校正」をクリック
4.「自動文章校正」をクリックしてチェックをはずす
5.「OK」をクリックして完了です
有名で一般的なフォントに「MS 明朝」「MS P明朝」「MS ゴシック」「MS Pゴシック」がありますが、Pがつく、つかないでどんな違いがあるか分かりますか?
簡単に説明すると、「P」は文字の間隔を詰めて表示するかどうかで、特に2行以上あるような文章で大きく違ってきます!!
⇒「Pあり」文字間隔を詰めると、文章の見た目が悪くなる
⇒「Pなし」文字の間隔が均等に整えられ、綺麗に整列する
ちなみに「P」はプロボーショナルフォントと言います
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