Copilotという存在は知っていたが、Chrome派だし、「Bing Image Creator」というMicrosoft関連のも使ってたし、全く意識することもなく使う予定もなかったが、
今回、ちょっと試しに使ってみた♪
2026年3月時点で、一番「優秀」なのはChatGPTだと思うが、【背景削除・透過処理】に関しては、Copilotが一番直感に近い処理をしてくれた♪
GPTは優秀すぎるがゆえに、とんでもない対応をすることがあり、GeminiやGrokは透過処理に対応してなかった。
個人的には、背景削除・透過処理は、Copilotの一択です!


2025年途中から、色んな生成AIを試し、満を持して7月途中から【ChatGPT】を使用開始。そこで分かった事を、初心者なりに紹介・説明していきたいと思います♪
【GPTの種類:ログインして、ブラウザ版を利用(無料)】
■ 画像作成 ■
一言で表すなら
「パッと見 100点」
「ちゃんと見 80点」
パッと一瞬見たら、素晴らしい出来だが、よくよく見ると、色んな欠点や問題が見つかってしまう。使い方次第。
〇 処理時間(それほど長くない)
〇 有名人もOK(風刺画など)
× 性的な表現の画像は作成できない
△ 処理結果(良かったり、悪かったり)
■ 正確な情報かどうかは分からない
× 例:日本の地図に沖縄・九州がない!×
(あくまで分かりやすい例のひとつです。同じ指示でも全く別の物が出来上がるし、指示によっては、普通に沖縄も出てくる。
一方で、どんなに指示を追加しても、全く対応してくれない事も多々ある)
他の例で言えば、虫の画像を作成しても、足の数が多かったり、足らなかったり 他多数

【ファクトチェック】
今回の地図に関しては、大まかなチェックは可能なようだが、完全に一致してるかどうかのチェックまではできない!逆に言えば、簡単なチェックができるのであれば、何で生成する時にそのCheckができないのかが疑問・・

■ 「魚拓」をしっかり認識した♪
他の生成AIでも色々テストをしているが、その中でも「魚拓」をちゃんと認識したのはGPTだけだった。AIもどんどん進化するので、他の生成AIでもクリアしていくと思うが、現時点ではGPTお見事です♪

■ 画像作成の比較 ■
前回の「魚拓」のように、日本独特の言い方や伝統・工芸品などで、どこまで知能が高いかを判断できる。そこで「赤べこ」で比較してみた。2026年2月段階では、「GPT」がGeminiより、Grokよりも圧勝していると感じるが、最近は新しいCopilotも使いだして、回数制限のあるGPTを使う頻度が徐々に減っているような・・

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