説明するまでもなく、学校側「同志社国際高校」と抗議船側「オール沖縄、ヘリ基地反対協議会」は、本当にめちゃくちゃなふざけた組織で断罪されて当然だと思う。
7/27に、学校側に家宅捜索が入ったというニュース(遺族側が刑事告訴し、受理されていた)
7/31に、学校側の第三者委員会が報告(学校側に安全配慮義務違反、猛省を!)
矮小化しない① 【そもそも知床の大惨事の教訓は?】
・国は「届け出」の厳格化やチェックをしたのか?
・上記の「届け出」がしっかりしていれば、国民に対してその「届け出・登録 情報」を確認して下さいと言えばいい (学校側も届け出が出ていなければ、選択できなかった。でもこの学校は無視して選んだかもしれないが)
・上記の「届け出」がしっかりしていれば、その業者や事業者に対して、もっと運行マニュアル等の指導をできたはず!(例えば、注意報の運用について)
・高校は今回初めて実施したわけではない。あの知床の大惨事があって、警察や海保なども「抗議船自体」が日常的にも、そして修学旅行生を乗せても、危険な行動と知っていたなら、なぜ届け出をチェックしなかったのか? (政治家も知っていたのでは?)
矮小化しない② 【そもそも国や自治体等は届け出や許可等をどこまで周知・徹底していたのか?】
自分が調べたかぎりでは、船に他人を乗せる場合は【海上運送法】(一般不定期航路事業 or 旅客運送事業)、【遊漁船業法】のほぼどれかの法律に該当する。
矮小化しない③ 【そもそも、あの船(抗議船)にあれだけの人数を乗せていいのか?】
これは純粋な疑問で、ニュースを見て「船(ボート)小っちゃ」と思ったのが第一印象。そこで調べたら、資料にある3点くらいが問題ありそうだと思った。資料では、冬なども想定しているが、いずれにしても、【最大搭載人員】って本当に実態にあってるのか?


