日本×ポーランド戦の最後の10分に、賛否分かれていますが、賛否が出る事自体はとても素晴らしい事だと思います。ただ、テレビでは圧倒的に賛成派ばかりが目立ち、情けなくも思います。
気持ちを切り替えて、提案をしていきたいと思います。

 

1.給水タイムについて

日本×ポーランド戦では、35℃を超えるとかいう話もあったが、給水タイムはとらなかった。

主審の主観の問題(温度や湿度という客観的な判断でなく、勝手な個人の主観で判断)

VARの問題。VARによって今大会は追加時間が圧倒的に増えている。そこに給水タイムを入れれば、さらに時間は伸びる

他会場との調整の問題。今回、ポーランド戦はグループリーグ最終戦で、他会場も含め一斉に試合開始している。つまり他会場が涼しく給水タイムをとる必要がない場合に調整が難しくなる(おそらく今回は他会場に合わせた可能性もある)

⇒ 本質的な問題は、サッカー選手の命を守るために本気で考えているかということです。今回は、「命」より「試合日程・スケジュール」を優先させたと言わざるをえません。

 

 

2.VARの「ハンド」の問題

VARでチェックして、ハンドをしているが、故意じゃないからハンドはとらない???

・オフサイドはかなり厳密にファールをとりますが、ハンドに関してはいい加減になります。しかも、通常のピッチ上では厳密でも、ペナルティエリアになると、「故意・故意じゃない」と、ものすごくいい加減になる。

⇒何を言いたいかと言うと、ペナルティエリアのハンドは厳密にとるようにするか、又は、今のまま、主審の主観に任せるのであれば、ハンドはVARの対象外にするべきである。単なる時間の無駄! 

今大会でも、スロー再生でしっかりハンドを確認できても、またVARの対象になっていても、ハンドをとらないケースを何度か見た! こんなやり方ふざけてない?

 

◆ツイッター上で指摘を受け、既存のハンドのルールを調べたら、ルール自体にグレーや曖昧さがあることを感じました。上記で問題にしたように、最終的に「故意じゃない」と主審が勝手に判断できるからです。特に今大会の「ナイジェリア×アルゼンチン」でそれが証明されています(帳尻合わせという意見がネットにありますが、そもそもハンドのルールが曖昧でなければこんな問題になっていないし、帳尻合わせなどもできません

⇒ さらに追加提案するなら「ハンド」のルール改正
自分なら「威力のあるボール(シュート、クリア、FK)などから、心臓や股間を最小限に守る行為はハンドをとらず、それ以外は原則ハンドとする」・・・これで既存のルールよりは、はるかに分かりやすく、主審による判定の違い、故意問題も少なくできます(後は運用し、必要に応じ見直しを行う)

 

 

3.利害関係者が審判の問題(日本×ベルギー戦の審判団は、グループリーグで戦った・敗退したセネガル)

 

 

4.大阪道頓堀の飛び込みの問題(@日本限定)

 

 

5.テレビ局の選手名の統一について(@日本限定)

ごく単純な話で、テレビ局により選手の名前が違う場合があるので、せっかくテレビ局が協力して放送しているのだから、選手名も統一した方がいい(同じようなケースはオリンピックにも言える)

 

全テレビ局は見ていないので断定できないが、TBSが特に独自の呼び方をしたがってるように見える(ただニュースで一瞬なので記憶が曖昧)

 

ベルギー)デブルイネ → デブイネ(TBS)

クロアチア)ヴィダ → ヴィダ(TBS)

 

古くはチェコの選手で、ヤン・コラー、面白い名前で覚えていたら、ヤン・コレルと呼ばれ誰の事だか分からなかった(ただ、古すぎて、ワールドカップだったのかも、どのテレビ局かも覚えていない)。