少し補足をすると、限られた場所や時間、区域などの限定条件があれば可能ですが、全面自動運転は絶対に不可能だと思います。

是非、AIや人間の技術でこの説を打ち破ってほしい♪

 

そもそも)車を自動運転と言う前に、何で電車・新幹線が自動運転になっていないのか?

(時間も、レーンも全て決まっている、電車の方が車よりもはるかに早く自動運転化されるはずだが、その兆候は全く見られない)

 

 

そもそも)Aiがどこまで賢いのか、交通ルールを叩き込むのかは知らないが、そもそも人間は交通ルールを守っていない

(例えば、一時停止や横断歩道で言えば、特に人が見てなければ多くの場所で車は止まらないし、歩行者が遅ければその隙間を縫うように通りぬける。自転車も多くは車道ではなく歩道を走行(車道も自転車の事を考えた作りでもない)。全ての自転車が車道を走行するようになったらどうなるのか? 歩行者も、横断歩道無視や自転車専用レーンもおかいまなく普通に歩く)

 

 

その他の疑問点

・自然現象への対応(雪、積雪、アイスバーン、大雨、ゲリラ豪雨)

 

・どのように交通ルールを認識するのか?(制限速度などは、どうやって認識するのか? また、行政の怠慢の極みだが、全国の制限速度は平成30年の水準に達しているのか? 大幅な見直しが必要)

 

・自動運転のためだけにインフラなどの整備が必要になる可能性も(本気で全て自動運転を考えていれば、とてつもない国家プロジェクトになり、多額の国債の増加が予想される ・・・ただ公共事業・景気対策にもなる)

 

・上記のルールの面だけでも、仮にAiがルールを遵守すれば、大きく事故や犠牲者が減少するが、それと引き換えに大きく交通渋滞が発生するだろう

 

・今でも言われている法整備の問題(事故の責任は誰になるのか? 飲酒運転は?)

 

・無免許運転、子供への対応が必要不可欠(幼稚園でもタブレットや、スマホを操作する時代。対策をしておかないと小学低学年が無免許運転という事もありえるし、そもそも免許制度はどうなるのか?

 

・タクシー業界、代行運転の危機感のなさ(当然ながら自動運転が確立されれば、彼らは一切必要なくなる)

 

・悪質な歩行者、自転車の増加(自動運転で、自動ブレーキが機能すると分かれば、人間は必ず悪事を働くだろう)

 

 

その他にもいっぱいあります(ハッキングなども)が、それでも上記の事に対してどこまで真剣に考え対策を考えているのでしょうか?

 

 

個人的には「遠隔運転」の方が現実的だと考えています(ビジネスにもなる。どこかセンターみたいな一カ所に集めてそこで仕事として遠隔運転を行う。いずれは自宅にいても遠隔運転ビジネスという可能性も)